以下のサイトを転載
http://contest.thinkquest.jp/tqj2001/40234/damage/damage.htm
原子爆弾最大の被害は放射線による放射能障害です。
放射能は人の体の奥深くまで 入り込んで細胞を破壊したり、
血液を変質させます。
それとともに骨髄などの血を作る 機能を破壊して、
内臓を侵すなどの大変重度な障害を起こす原因となりました。
白血病は後遺症の一つで、
後遺症の中ではもっとも早い被爆5年後(1950年)に
発生率が高くなり始めました。
『白血病とは血液を作り出す役目をしている骨髄が、
何らかの原因で白血球を無限に作り続けてしまう病気です。』
白血球が増殖し続けると、正常な機能を失ってしまい、
病原菌が入ってきても抵抗しにくくなくなります。
広島や長崎は近い距離で被爆した若い人たちが多くかかり、
放射線による血液の後遺症と考えられるようになりました。
被爆から5年後の1950年に発病する人が多く、
原爆による後遺症の代表として人々に不安を与えました。
後遺症は他にも、ケロイド・体内被爆・原爆白内障があります。
『放射線を遮る物のない屋外で被爆した場合、
爆心地(島病院)から1キロメートル以内にいた人々は
放射能による高度の障害をうけ、
1~2キロメートル以内にいた人々は中度の障害をうけ、
2~4キロメートル以内にいた人々は軽い障害をうけました。』
うえの表を見るとたとえ屋内でも
木造だと放射能によって後に10~50%の確率で障害が起こる
ということがわかります。
放射能による障害は、爆発して1分以内に出された爆発
とともに出た放射能(初期放射能)によるものと、
黒い雨や灰などに含まれ、呼吸などにより人体に入った放射能(残留放射能)
による物の2種類に分けられます。
初期放射能の影響で、爆心地から焼き1キロメートル以内にいた人々は
重度の影響を受けて、多くの人は数日たつと死亡しました。
また、けがをまったくしていなくても被爆後何年か経過して発病し、
死亡することもありました。
残留放射能によっても、初期放射能と同じようになったり、
被爆後広島に入ってきた人々の中に直接被爆した人と
同じようになる人も現れたのです。
後遺症の一つにガンがあります。
1960年頃から、甲状腺癌・乳ガン・肺ガンなどの発生率の増加
が疑われるようになってきました。
現在は放射線がガンの発生に重要な関係があると
認められる報告もされています。
放射線との関係が認められているガンの中でも、
乳ガン・肺ガンのように被爆20年後(1965年)に増加が始まったものや、
胃ガン・骨髄ガンのように被爆30年後(1975年)に増加したものもあります。
『被爆したときの年齢が若いほど、ガンになりやすいとされています。』
以下のサイトから転載
http://blog.goo.ne.jp/shinjo_mitsuroku/e/2a23d8e10cae820922c294639f26ebf1
放射能被害の予防対策。ミネラルスープの効用
ミネラルスープは、長崎に原爆が落とされたとき、
被爆地圏内にありながら、一軒の病院だけは、
医師も看護師も入院患者の方々も、
誰一人として被爆しなかったという経歴も考えながら
作ったのがミネラルスープです。
実はその病院では、医師も看護師も患者さんも全てが
玄米食をしていたというのです。
また、これはほんとに最近の話ですが、
当院の患者さんで口腔内にガンができて、
放射線治療を33回受けたのですが、
ミネラルスープを食べていましたので、
普通に食事を摂ることができました。
(普通は口腔内がただれて食事がとれないので、
腹部に穴を開けて、直接胃に流動食を流し込みます)
ですから、医者も看護師も
「今まで一例もないが、ほんとに大丈夫なのか」と
何度も何度も聞きに来ていたそうで、
放射線治療を済んだ今でも元気にしています。
また、ミネラルスープは、ガンの治療後の体力回復にも
非常に効果を発揮してくれるものですので、
大病をされた方々も是非試してほしいと思います。
ということで、長々と書くのも時間の無駄のように思いますので、
これぐらいにしますが、被災地の方で、
放射能被害が心配な方は、ミネラルスープを食べてほしいと思います。
以下のサイトより転載
http://www.iris-club.com/menu5.html#minerarusoop
27.ミネラルスープ
昭和63年に、新大阪に治療院を移した時、
単身赴任の人が多くて食養生のできない事情の方も多いことを知り、
試行錯誤の上でき上がったものがミネラルスープで、
後にできた健康食品≪DON-MAI(ドンマイ)≫の前身のような存在です。
適応症状:
介護がないとフラフラして歩けない人や、
癌の手術の前の体力増強と 手術後の体力回復、
脳梗塞の前兆、重症な内臓疾患、生活習慣病、
不妊症、その他原因不明の病気で苦しむ方々にとても好評で、
どんな症状でも、どんな病気でも使える養生食です。
手前味噌になるかも知れませんが、
このミネラルスープで失敗したとか、
効果がなかったということは今まで聞いたことがありません。
一日一食でもいいですから、この簡単な食践を実行するだけで、
いろいろな良い変化が出てきます。
ぜひ試してみて下さい。
材 料
玄 米 ・・1カップ
小 豆 ・・4分の1カップ
だしこぶ ・・5センチ角一枚
自 然 塩 ・・少々
水 ・・500㏄~1000㏄
味 噌 ・・大さじ1~3杯
野 菜 ・・根菜類か葉野菜(一握り入れるのが理想的で、特に
青い葉野菜がいいのですが、種類が多いほどおいし
いです)
作り方は2通りあります。
1.時間のある方は以下の方法で料理します。
味噌と野菜類以外の材料を鍋に入れて沸騰したら中火に落
とし、約1時間から1時間半煮て、玄米や小豆が軟らかくなっ
たら味噌で味付けをして、野菜類を入れて少し煮立ったら
でき上がりです。
2.時間のない方は以下の方法で料理します。
1.上記の材料を、中ぐらいの大きさの鍋か、2~3人用の土鍋
にすべて入れて、コンロにかけます。
2.沸騰したら弱火にして10分位煮込みます。
3.火を止めてフタをして、その鍋をバスタオルで包みます。
4.鍋をバスタオルで包んだまま、そのまま一晩ほど寝かせま
すと、朝には食べられる状態になります。
5.食べる前に温め直して、味噌を入れて味付けしてください。
(忙しい方は、味噌を「3」で先に入れても結構ですが、味は
落ちます)
材料の玄米は蘇生米のほうが理想的で、その他の材料も有
機栽培・低農薬・減農薬のもの、水もミネラルウォーターのよ
うなものが理想的です。
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