以下 、こちらのページを転載。
http://fine-club.com/project/?p=291
放射能の予防のためにヨウ素を
今回の地震で最新情報が入るたびに状況は悪化しています。
福島原発、第1基が爆発してしまい、まさに最悪の事態が起きようとしています。
ヨウ素を早めに補給する、
放射能による甲状腺ガン予防をおすすめします。
放射能は目に見えないため、空中にばらまかれれば、流れてきてしまいます。
油断できません。
信頼できる友人たちのメーリングリストからの転載を下に貼り付けます。
原発のある自治体の保健所や役所等には非常時用にヨードが設置されていますが、
手に入らない方のために。
福島原発周辺の方、それ以外の方も、
風向きでどこで被害を受けるかわからないので、ヨウ素をとってください。
私も2食続けてトロロ昆布を食べました。
40歳以下の方はイソジンなどのうがい薬を
コップ1杯に3滴ほど入れて飲むのも予防効果があるそうです。
ただ、イソジンはまれにアナフィラキシーショック症状
(服用後すぐにじんましん、浮腫、胸の苦しさ等とともに、
顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる)
が出ることもあると説明書にあるそうです。
初めてイソジンを口に入れる方はとくに注意してください。
以下、転載
原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」 三五館から引用します。
首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、
放射性ヨウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70〜80%が甲状腺にあるため、
放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。
特に、若い人の発がん性が高くなります。
「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、
甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、
放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、
それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、
これが最も重要ですが、
さらに防御する意味で、
日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、
放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。
「手っ取り早く」ヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。
服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。
被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8〜10Kmの自治体では、法令に従って、
錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、
前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。
小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が
現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。
「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。
特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、
原発で事故が起こったと知ったら、
食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、
無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると
腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。
「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム
※万が一の時にはまず、防塵マスク、
ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って、吸い込まないように。
東京では、スーパーやコンビニの品ぞろえが少なくなりました。
ネットショップでの購入の方が、
値段も手ごろかもしれません。
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